映像作品”LIKE PINOCCHIO” 完成しました。

 

 

情熱大陸でイメージ段階を少しだけお見せしましたが 手のイメージを強調させるために黒い衣装になり、 作って頂いたWilgartの帽子でモノトーンに合わせています。

出来る限り踊りは映像効果を使わず、体のコントロールだけで表現しています。 HELLEMANNブラザーズのアナログ感あふれる楽曲とFJAESTADさんの歌声の上で踊らせて頂きました。

ドラムは貝や木などを取り入れ、ピノキオをイメージさせる様な音質作りをかなり時間をかけて作りこんでいったそうです。

そして、フィルムディレクター、ステファンさんの魔法で僕の想像していた絵をさらに超える作品に仕上がりました。

撮影場所は綺麗な劇場で、ピンスポットメインのミニマリズムな作品に仕上がっています。

今回の総合プロデューサー”Jコップさん”とのご縁で、一緒に作品作りに参加させて頂きました。

彼のイメージを形にする力と思いやりに満ちた人柄、そして才能あふれるアーティスト達が彼のもとに集まり、彼のイメージを一つの作品に仕上げていくという素晴らしい現場を見ることが出来ました。

これはお金だけでは成し遂げることのできない素晴らしい力だなと感じました。

ダンスがもっと上手くなることよりも、彼の様な人になれたらなと素直に思わせてくれる方でした。